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コノフィツム朱楽殿の脱皮

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去年、国際多肉植物協会主催の多肉バザールで手に入れたConophytum Syurakuden 朱楽殿が脱皮し始めた。
周りがシワシワになってきて、間から新しい株がひょっこり。

昨年秋に買ったばかりの時の様子はこんな感じ。
ぷりっぷりしてる。 種が採れたりしないかしらー、とこっそり期待もしている。

リトープス類はもうすっかり脱皮中だけど、この子はゆっくりしたペースでこれから脱皮するみたい。 いまではコノフィツム類に分類されるようになったオフタルモフィルムは育てたことあるけど、それ以外のザ・コノフィツムを栽培するのは初めて。 だからというわけではないけど、脱皮の進み具合にに興味津々。 一朝一夕で何かが変わるわけじゃないって頭でわかってるのに、毎朝毎晩、変化を確認してしまう。
自分が好調なときも不調なときも、植物たちは地味に淡々と、でも着実に変化・成長して行く。そのようすを眺めていると、不思議とこころが落ち着く。 わたしも小さなことに一喜一憂せずに、淡々と着実に日々を紡げるようにありたいな、と思う。

多肉植物は水耕栽培実験。根が伸びたのでグラスをチェンジ。

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植物がすきで、狭いベランダと屋内で植物を育てている。エアプランツなどのコンパクトなものも合わせると、40種類くらいあって、冬の時期になると我が家のリビングの日当たりのいい場所は、植木鉢に占領される状態になる。
そのうちいくつかの多肉植物を水耕栽培してみた。
 40種類の中でも多肉植物の割合が多い。1/4〜1/3くらいは多肉植物たち。 数日水やりを忘れたくらいで拗ねてしおれたりしない、健気で元気な人たちである。 そんな彼らも、水をあげすれば根腐れしちゃうし、基本的には水はけのいい土で育てるのが鉄則。なはずなんだけれど。
多肉植物類は、水耕栽培もできると知って試してみたくなった。 なんでも、洪水などが起きて水浸しの環境になってしまったときにも生き延びることができるように、土の中で生やしているのとは違う種類の、水耕栽培用の根っこを生やして、適応するのだそうだ。 すげー!植物すげー!人間なんて毎日海に入ってたとしてもエラ生えてきて水の中に適応するようになんてならないもん、すげえ。 でもさ、水用の根っこってどんななの?土用の根っことどう違うの? そんな好奇心を抑えられず、水耕栽培を始めて見たのが昨年の10月。 何株も持っているハオルチア ツルピカ寿(冗談のような名前だけど、ちゃんとした品種名)と、リプサリス青柳(不注意で折れた部分を水耕栽培用にした)、ヤマカル(100円均一で購入。これからモワンと広がる根が生えたらラピュタみたいじゃない!?っと、よく考えずに購入したが、土で栽培したことがないので、水用と土用の根の比較ができない。) 土用の根は水の中では機能しないらしく、元々の根っこは切る。 ライターで炙って殺菌消毒したカッターナイフでざっくり切った。
これが11月ごろの写真。

カプトゥメデューサエ

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今年も開花した。
花盛りはだいぶすぎちゃったけどね。





2年前にも開花して、種が撮れるかもなんて考えて、その時の花殻も残したままになっているけれど、もう種は爆ぜてどこかに飛んでしまったかもしれない。







グラプトペタルム系の品種不明の人と京美人が徒長してあらぬ方向に向かって株が伸びてしまっていたので、ざっくりとカットする。 挿し木しようと思うけれど、これ以上、鉢が増えても困っちゃうなーって思ったり。 誰か多肉を育ててみたいっていう知人にでも渡そうかな。


1年半ほど前に知人から破格で譲り受けたコウモリランの株は、とにかく元気。 藤で編まれたカゴに水苔と土を敷き詰めて植えつけられていたんだけれど、重さに耐えかねて、ついにカゴが崩壊し始めている。 裏面はビニール紐でカゴを補修してある、少し恥ずかしい姿。


散歩したら、薊が咲いてた。
都会の隅っこの垣根の隅でたくましく。
上手に写真が取れなかったけれど、雨粒を滴らせた姿は、なんか色っぽかった。














雨の日の散歩も悪くないね。
出勤する朝に雨音がすると、起き上がる瞬間から「まじかよ、きっつー」と思うけれど、特に予定のない雨の日に外を歩いていると、いつもどことなかう肩身が狭そうに見える街路樹が生き生きとして見えて、雨の日の散歩は嫌いじゃない。

睡眠の質で人生の質が変わるらしいので、アプリで睡眠の質を計測することにした

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睡眠の質ってパフォーマンスにものすごく影響する。ちゃんと眠って疲れが取れた翌日は頭の回転が1.2倍になったような感覚があったし、睡眠不足ぐらいになると7割も力を発揮できていない日もあった。 睡眠が問題なく取れて疲れが回復することって、健康な時には当然のことで特に意識しないんだけど、一度調子が崩れ始めるとコントロールできなくなる。
睡眠の質を可視化したいと思った病院に行けば睡眠導入剤とか、途中覚醒を防ぐだめに眠り始めてから4時間後くらいに眠りが深くなる薬とかを処方してもらえるけど、本来そんなことしなくてもちゃんと眠れてたはず。 診察に行くと何時くらいに床につき、眠るのは何時で、朝起きるのは何時かというようなことを毎回聞かれるけど、正直あまり細かく記憶も記録もしてないから、だいたいで答えてる。 主治医がいうには、わたしの年齢だと8時間は眠ったほうがいいらしい。最初にそれを聞いた時には驚いた。だって6時間睡眠っていうじやん。じゃあなに、わたしは毎日2時間睡眠時間ロスが発生してたってこと?そりゃ疲労も蓄積するわね、と思う一方、「年齢的に」みたいな表現がちょっとひっかかって、そうだったわたしアラフォーだった。まだ30くらいのつもりでいるあたりが痛々しいと我ながら思った。
脱線したが、主治医の提言に従って1日8時間睡眠を取るとなると、わたしはこれからの人生のうち1/3の時間を眠って過ごすということになる。なかなかの時間である。ぼんやりなんとなく無意識に流れて行く時間にするのは惜しい。
そこで、もう少し睡眠について真面目に向き合ってもいいんじゃないかな、と思ったのだ。
寝覚めの悪さはサプリに頼るものありだと思うあと、完全に余談だけれど、朝起きた瞬間の体のだるさはコエンザイムQ10でかなり軽減された。騙されたと思って朝一粒、夜一粒飲んでみたら、効果覿面。 目覚めたばかりの時にはそれほど実感できないんだけれど、出勤の準備を済ませて駅まで歩く間、電車で通勤している間の体のだるさが全く変わる。 夫はわたし以上に朝に弱いタイプなんだけれど、通勤中の体のだるさと気分の落ち込みが解消されたと言っていたので、朝起きても体のだるさが取れないって人には全力でおすすめしたい。 1日日2粒、50粒入りで、この価格。それで朝の気分が良くなるなら、わたしは安いもんだなと思う。
睡眠の質を計測するアプリで、本題に戻る。 まずは睡眠…

破れたデニムの補修を自分でやってみる。

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図らずもまとまった時間ができたので、前々からやろう思いつつも後回しにしていた針仕事に手をつけることにした。


■目次

デニム補修を思い立ったきっかけ補修するデニムの状態補修方法を確認補修のために必要なもの補修①:デニムを解体補修②:穴の部分の横糸を追加補修③:綿補修布を貼り付ける補修④:ミシンで縦糸部分を縫う補修⑤:解体した箇所を縫合できあがりはき心地と感想



デニム補修を思い立ったきっかけ 休職した直後は気持ちが張っていたせいか、前回の休職の復帰前のように「これまで時間がなかったときにできなかった、自分のしたいことをしよう」といった能天気な気持ちでいた。
そのおめでたい発想のまま、お気に入りの破れたデニムの補修をしよう、と考えていたのだ。

お気に入りのデニムって言ってもノーブランドのやつ。
大学2年くらいのときに、5000円握りしめて原宿にいって、竹下通り沿いの安いデニム専門店で3時間くらいかけて片っ端から試着して選んだ3900円くらいの細身のデニム。スキニーみたいにストレッチが効いててパツパツという感じでもない、でも程よく細身のデニム。
不思議なことに、大学卒業以降は20代中盤以降は全く履いてなかったんだけれど、30代になって足を通してみたら履き心地がよくて、時々愛用していた。

が、ある日気づいたら股のあたりが避けていた。

思いっきり股の部分だから、履いててもばれない部分なんだけれど、しゃがんだ時にこの裂け目が広がらないとも限らないわけで。
いつか補修したいなーと思っていた。

で着手してみることにした。

補修するデニムの状態 材料を買いに行く前に、補修するデニムをチェックしてみる。
そしたら股の部分以外にもすり減っている箇所がちらほら。

ヒップのポケットのあたりとか。

左右ともにヤバい。


特に右のポケットのあたりは完全に擦り切れてる。


膝の内側のあたりも、摩擦で擦り切れているけれど、この辺りはまだ許容範囲かな。


ついでに、ロングのデニムスカートでスリットの付近が破れてしまっていたものも、合わせて補修することにした。

これこれ。Journal Standard relumeのだったと思う。
わたしは大股でガツガツ歩くタイプなので、スリットが避けがち。

よく見るとスリットの右側にも穴が空いている。

デニムパンツの方は、横糸が残って縦糸が切れていたけれど、ロングスカー…