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【ベランダ定点観測】カランコエ扇雀

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3年くらい前から育ててるカランコエ扇雀、別名ロンボピロサ Kalanchoe rhombopilosa 。 うちに来て数年は葉っぱもたくさん付いていたのだけれど、 ここ1年半のわたしの無精がたたって、今では寒々しい姿になってしまった。 わーごめんなさい!ごめんなさい!と謝りたくなるガリガリっぷり。 でも、ここからじっくり時間をかけて、こんもりとした樹形に復活させているのとか、それもワクワクする。 他の多肉と同じ土を使っていて、他の多肉と同じ素焼き鉢なのに、なぜかカランコエの鉢だけ土が乾燥しがち。 高さも出てきたし、年末に少し大きめの鉢に植え替えた。土も取り替えて。 そしたら、数週間前に株元から芽が出てきたよ。 そしてこれが今朝の芽。 あれ?前よりも芽株の葉が落ちてるような…。 ちょっと前にベランダに出して陽に当て始めたのだけど、環境の変化が合わなかったのかもしれないので、しばらく家の中に入れて様子を見てみようと思う。

2月の第二週末の植物

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つい4日前に撮ったリプサリス青柳の写真 ツンツンの先が文頭してきた、と思っていたら さらにその先が文頭していた。 一年で一番寒い季節で、この子にとっては厳しい環境だと思うんだけれど、日向に置いてるせいだろうか。 不思議な成長期。 そしてそして、品種不明だったこの人、ゴマちゃん。 調べているうちに、品種名『扇雀』に行き着いた。 KALANCHOE RHOMBOPILOSA。 ロンボピロサ。小人が唱える呪文のような、不思議な音の名前。 ゴマのように見える斑は、鉄分によるものらしい。 名前がわかると、より一層愛着がわく。 でもゴマちゃんと呼び続ける気がする、たぶん。

植物もろもろ

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去年の10月か11月に穂差し用にカットした京美人と、品種不明のグラプトペタルム風の多肉植物。 冬の入り口の頃、 グラプトペタルムからは発根したものの、京美人はのんびりマイペース 年末頃、カットした親株の方からは脇芽が膨らんでいくけど やっぱり根っこが伸びない京美人。 グラプトペタルムだけ年末に鉢上げ。 年明け、ようやく京美人からも根が伸びてきたので、先週ようやく鉢上げ。 ちっちゃい鉢にちょこんと収まる姿が愛くるしい。 親株の脇芽もこんなに膨らんだ。 年明けにDice-Kさんのお店で出会った黒法師もようやくちゃんとした鉢に植え替え。 去年の10月の終わりに実生にチャレンジしたオフタルモフィルムリディアエも、芽がぷっくりと膨らんで陽差しを受けてきらきら。 年末にグイーンとツンツンを伸ばしていたリプサリスは ツンツンの先が何股かに分かれてきた。 窓際に吊るしてるチランジアの一株からは花芽が!! 葉っぱの姿形は似通っていて、お花が咲かないと品種名の特定が難しいチランジア、開花が待ち遠しい。 恐竜っぽい風情のエリコイデスも自由にすくすく育ってる。 そして品種不明のこの人。 葉っぱはカランコエに似てるけれど、少し樹形は違うような気もする。 胡麻塩を降ったような斑入りのシルバーリーフが美しくて、勝手にゴマちゃんと呼んでる。 品種がわかるのはいつの日かな。