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かわいい鉢

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昨日、母の手術の付き添いで表参道へ行った帰り道。 以前から前を通る度に気になっていた花屋さんへ寄り道。 ワタリウム美術館の側にある FUGA ってお店。 すでに鉢植え待機中の苗が何本かあったので、 苗は買わなかったのだけれど、 かわいい鉢を見つけたので購入。 気に入る鉢ってなかなかないもので、 色が気に入ると形がイマイチだったり、 形が可愛いものは色が好みじゃなかったり。 赤みが強過ぎるテラコッタなんかは、 鉢にヨーグルトを塗って放置して、 使い込んだ感を出したりしてるのだけれど。 この鉢たちは久しぶりに気に入ったので、 何を植えようかわくわく中。 これからROOMに行ってきます。

お持ち帰り。

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今日の仕事帰りに 一目惚れして 連れ帰ってみました。 かわゆいがじゅまるの苗。 なんといっても 不思議に捩じれて 自由に伸びる、 あの根元近くの幹の形状が この子のチャームポイントなのであって、 せっかくがじゅまるを買うなら、と、 6,7本並べられた苗の中から 一番不思議な形のものを お持ち帰り。 四角い形が気に入っていた テラコッタの鉢に植え替え。 名前は『ぱっつん』。 かわいくて仕方がない。

VS アブラムシ

イチゴを2株育てている。 うち1株のアブラムシ害が酷い。 仕事が休みの日には必ずアブラムシを捕殺して、 牛乳を霧吹きで吹きかけている。 (牛乳が乾くと薄い皮膜ができて、アブラムシは窒息死する) が、次の休日までに新しいアブラムシがたくさん繁殖している。 いたちごっこなのである。 アブラムシ撃退の効果のあるコンパニオンプランツ、ナスタチウムも チャービルのアブラムシ害には効果を発揮したが、 イチゴには効果が薄い模様。 チャービルに付いていたアブラムシは緑色、 イチゴについているのは黒ごまのような焦げ茶〜黒色のアブラムシなので、 その種には効果を発揮しないのかもしれない。 先日購入した園芸関連書籍に『アブラムシ害にはニコチン液が効果的』とあったので、 早速本に書かれていた通り煙草を水にふやかして寝かせた『ニコチン液』というものを作って、 霧吹きで念入りにイチゴに吹きかけた。 効果があるといい。 そろそろ実が膨らんできたイチゴたち。 アブラムシに負けずに、無事に甘くて赤くて可愛くて美味しいイチゴをわたしの胃袋に納めたい。

実り

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ベランダの模様替えをする。 去年の一夏、購入を検討した末に結局見送りにした ベランダ用ウッドデッキ。 いつまでこのマンションに住んでいるかもわからないのに、 現ベランダのサイズに合わせてウッドデッキを買うのも如何なものか。 だいたい、わたしは飽きっぽいのだ。 ベランダの植木いじりだって下手したら数週間で飽きてしまうかもしれない。 そう思って購入を控えていたのだが、 今のところ緑いじりに飽きる兆しは全くない。 で、だ。 先日、雑貨屋で売られている、草を編んで作られたマットを ベランダ用に14枚購入した。 それを敷きつめるにあたって、 どうせならばとベランダの掃除、及び模様替えを決行。 エアコンの室外機の風が当たりにくい一角に植物たちをまとめる。 ついでに、花殻をとったり芽を摘まんだりといったメンテナンスも。 作業の途中、チャービルにアブラムシを発見。 食用に育てているので、殺虫剤は絶対に使いたくない。 虫がたくさん付いてしまった枝は切り落とし、 応急処置として牛乳を霧吹きでスプレーした。 (牛乳を振りかけてやるとアブラムシが窒息する) コンパニオンプランツ、というものがある。 例えば、トマトとバジルは一緒に育てると、 お互いの生育や実着きを助ける。 畑の一角にマリーゴールドが植えられているのをよく目にするが、 あれはマリーゴールドに線虫を寄せ付けない効果があるためである。 調べてみたところ、アブラムシ予防にはナスタチウムが効果的とのこと。 しかも、葉っぱの形は蓮のような丸い形状で、 鮮やかな色の花を咲かせてくれて、 その葉っぱや花を食用にも使うことのできる優等生のナスタチウム。 早速近所の花屋に買いにいき、 チャービルを両側から挟み込むように寄せ植えを作る。 買うつもりのなかったラズベリーまで買ってしまったのはご愛嬌。 余談だが、今日の朝食サンドイッチに間引きも兼ねて、 サラダかぶとルッコラとチャービルとイタリアンパセリを入れてみたら、 ものすごく美味しかった。 たまに枯らしてしまって 哀しくうち沈むときもあるにはあるが、 なまじっか実るときもあるから緑いじりはやめられない。

植物たち 〜 3月20日のベランダ作業

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1年弱前、直径5センチ弱の小さなポッドに植えられて、 どこだったかの店先で小さな葉を広げていたクワズイモ。 そのひよひよとした姿に何だか胸を打たれて思わず連れ帰った。 ベランダの環境があっていたらしく、 去年の夏が終わるまでに、4回も鉢のサイズを変えた。 冬越しの準備をちゃんとしてやらなかったせいかもしれない。 春を迎える頃になっても、少し元気がない様子のクワズイモが ちょっと前から気にかかっていた。 連れ帰った親株には子株が2株くっついている。 根詰まりを起こしているのかもしれない。 思い立って掘り起こしてみた。 いつの間にか根がこんなに伸びていた。 隣に並べた煙草の箱と比較すると成長がわかる。 根詰まりが原因したのか、少し根腐れを起こしていた。 灰色にふやけている根を切り落とし、 火で炙って軽く消毒した包丁で、子株と親株を丁寧に切り離してやる。 たいした作業ではないのだが、株分けは初体験なので、気分はオペさながら。 そんなに手をかけたわけでもないのに、 一年間で子株をふたつつけるなんて、植物の生命力って凄い。 厳かな気持ちで太陽にかざす。 シルエットが気高い獣の骨のひとかけらのよう、などと思ってしまうのは たぶん親バカなのだろうけれど。 熟練した職人の笹くれだった指のよう。 マニキュアが剥げているのはご愛嬌。 切り分けた親株と子株2本をそれぞれ別の鉢に植え替えてやる。 その後、少なめに水をやりながら、直射日光を避けた場所で様子を見ている。 それぞれの株が新しく根を張って安定してきたら、1鉢は里子に出そう。 カーペットのように広がってこんもりと茂っているベビーティアーズは、 斑入りの葉のものを買ってきたのに、新芽は何故か斑なし。    そこかしこに斑なしの新芽がでている。 斑入りの品種の場合、次第に斑なしの葉のほうが勝って来るので、 見つけ次第取り除いたほうがいいらしい。 が、かわいそうな気がして切り落とせずにいる。 幸の香品種の苺も次々に花をつけている。 苺は肥料喰い。 養分の状態で実のつける数もその甘みも大きく変わる。 美味しい実をたくさんつけてくれるようにと、ちょこちょこ油粕を追加。 近所の花屋で買ってきた斑入りのクローバー。 グランドカバーにもってこいなので、 広がってきたら切り分けて他の鉢の元に植え替えるつもりで購入した。 クローバーの小さなポットを花屋...

芽吹き

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先日種を蒔いたバジルが昨日、ようやく芽を出した。 すぐ側では一足先に土から顔を出したルッコラがすくすくと成長している。 ミニキャロットも発芽。 後ろに見えるのはルッコラとサラダかぶの芽。 ピンと伸ばした背筋を眺めていると、さっきまでの溜め息を忘れる。 これから夏にかけて、ベランダが賑やかになる季節。 静かでひた向きな生き物に触れていると、生きている心地がする。

ルッコラ・サラダかぶの発芽

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先週の土曜日に蒔いたルッコラとサラダかぶとイタリアンパセリとバジルの種。 土が乾かないように気がつくと霧吹きで水を与えながら 暖かい室内で様子を見ること5日間。 3月12日の夜、帰宅するとルッコラとサラダかぶの芽が出ていた。 かわいい。 翌日、気持ちよく晴れた暖かい日だったので、 芽を出したばかりのルッコラとサラダかぶをベランダに出してみた。 たった一日でこの成長ぶり。 ほんとうにかわいい。 このペースならばゴールデンウィークの頃には収穫祭かもしれない。 聞くところによると、このくらいの成長段階では競争相手がいたほうが 成長が促進されるらしい。 実際、数時間外に出していただけで、隣の芽よりも少しでも太陽に当たろうとして、 小さな芽が一斉に向きを変える。 もう少し大きくなってきたら間引きも兼ねてスプラウトのサラダを作るつもり。 余談だが、昨日の夕食に「手羽とキノコの蒸し焼き」を作った際、 ベランダのローズマリーと苗で購入したイタリアンパセリを使ってみた。 ローズマリーを加えただけで香りがずっとよくなるし、 イタリアンパセリを添えただけでいつもの料理が格段に旨そうに、フォトジェニック(?)に。 自分で作った野菜を食べると、こころがまあるくなる気がする。