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睡眠の質で人生の質が変わるらしいので、アプリで睡眠の質を計測することにした

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睡眠の質ってパフォーマンスにものすごく影響する。ちゃんと眠って疲れが取れた翌日は頭の回転が1.2倍になったような感覚があったし、睡眠不足ぐらいになると7割も力を発揮できていない日もあった。 睡眠が問題なく取れて疲れが回復することって、健康な時には当然のことで特に意識しないんだけど、一度調子が崩れ始めるとコン トロール できなくなる。 睡眠の質を可視化したいと思った 病院に行けば 睡眠導入剤 とか、 途中覚醒 を防ぐだめに眠り始めてから4時間後くらいに眠りが深くなる薬とかを処方してもらえるけど、本来そんなことしなくてもちゃんと眠れてたはず。 診察に行くと何時くらいに床につき、眠るのは何時で、朝起きるのは何時かというようなことを毎回聞かれるけど、正直あまり細かく記憶も記録もしてないから、だいたいで答えてる。 主治医がいうには、わたしの年齢だと8時間は眠ったほうがいいらしい。最初にそれを聞いた時には驚いた。だって6時間睡眠っていうじやん。じゃあなに、わたしは毎日2時間睡眠時間ロスが発生してたってこと?そりゃ疲労も蓄積するわね、と思う一方、「年齢的に」みたいな表現がちょっとひっかかって、そうだったわたしアラフォーだった。まだ30くらいのつもりでいるあたりが痛々しいと我ながら思った。 脱線したが、主治医の提言に従って1日8時間睡眠を取るとなると、わたしはこれからの人生のうち1/3の時間を眠って過ごすということになる。なかなかの時間である。ぼんやりなんとなく無意識に流れて行く時間にするのは惜しい。 そこで、もう少し睡眠について真面目に向き合ってもいいんじゃないかな、と思ったのだ。 寝覚めの悪さはサプリに頼るものありだと思う あと、完全に余談だけれど、朝起きた瞬間の体のだるさは コエンザイムQ10 でかなり軽減された。騙されたと思って朝一粒、夜一粒飲んでみたら、効果覿面。 目覚めたばかりの時にはそれほど実感できないんだけれど、出勤の準備を済ませて駅まで歩く間、電車で通勤している間の体のだるさが全く変わる。 夫はわたし以上に朝に弱いタイプなんだけれど、通勤中の体のだるさと気分の落ち込みが解消されたと言っていたので、朝起きても体のだるさが取れないって人には全力でおすすめしたい。 1日日2粒、50粒入りで、この価格。...

破れたデニムの補修を自分でやってみる。

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図らずもまとまった時間ができたので、前々からやろう思いつつも後回しにしていた針仕事に手をつけることにした。 ■目次 デニム補修を思い立ったきっかけ 補修するデニムの状態 補修方法を確認 補修のために必要なもの 補修①:デニムを解体 補修②:穴の部分の横糸を追加 補修③:綿補修布を貼り付ける 補修④:ミシンで縦糸部分を縫う 補修⑤:解体した箇所を縫合 できあがり はき心地と感想 デニム補修を思い立ったきっかけ 休職した直後は気持ちが張っていたせいか、前回の休職の復帰前のように「これまで時間がなかったときにできなかった、自分のしたいことをしよう」といった能天気な気持ちでいた。 そのおめでたい発想のまま、お気に入りの破れたデニムの補修をしよう、と考えていたのだ。 お気に入りのデニムって言ってもノーブランドのやつ。 大学2年くらいのときに、5000円握りしめて原宿にいって、竹下通り沿いの安いデニム専門店で3時間くらいかけて片っ端から試着して選んだ3900円くらいの細身のデニム。スキニーみたいにストレッチが効いててパツパツという感じでもない、でも程よく細身のデニム。 不思議なことに、大学卒業以降は20代中盤以降は全く履いてなかったんだけれど、30代になって足を通してみたら履き心地がよくて、時々愛用していた。 が、ある日気づいたら股のあたりが避けていた。 思いっきり股の部分だから、履いててもばれない部分なんだけれど、しゃがんだ時にこの裂け目が広がらないとも限らないわけで。 いつか補修したいなーと思っていた。 で着手してみることにした。 補修するデニムの状態 材料を買いに行く前に、補修するデニムをチェックしてみる。 そしたら股の部分以外にもすり減っている箇所がちらほら。 ヒップのポケットのあたりとか。 左右ともにヤバい。 特に右のポケットのあたりは完全に擦り切れてる。 膝の内側のあたりも、摩擦で擦り切れているけれど、この辺りはまだ許容範囲かな。 ついでに、ロングのデニムスカートでスリットの付近が破れてしまっていたものも、合わせて補修することにした。 これこれ。Journal Standard relumeのだったと思う。 わたしは大股でガツガツ歩くタイプなので、スリ...

年末年始@大阪

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先にも書いたように、16年から17年にかけては大阪の夫の実家で過ごすことにした。 わたしは30日夕方から大阪入り。 新幹線でひとり、お弁当をつつきながら。 ここ最近、新幹線での関西移動は魚河岸寿しのsushi sandを選ぶことが多かったけれど、今日は軽めにサラダと納豆巻き。 あとビールね、これは外せない。 今年の手土産には、本店が銀座だって理由で、シュガーバターの木をチョイス。 行きしなの品川駅で慌てて選んだものだったんだけれど、手渡したときに妹さんが「これすきなやつや」と喜んでくれてホッとする。 手土産って、いただく側からするともらえるだけでありがたいけど、渡す側はできれば外したくないっていうプレッシャーを大なり小なり感じてるもの。 妹の言葉を聞いて、これからお土産いただいてうれしかったときは、わたしもちゃんと言葉にして伝えよう、などと思った次第。 お義父さんもお義母さんも元気、妹さんも年明けに体調崩してたものの基本的には元気。 夫の家庭は男二人、女二人の構成で、人数比的には女系ってこともないんだけれど、力関係でいうと完全に女系。お義母さんと妹さんがお義父さんを、もしくは夫を全力でいじるのが会話を盛り上げる常套手段。夫曰く「あの家の中で、男に人権はない」とのこと。 それは言い過ぎにしても、関西人特有の「いじるのは愛情」「いじられるのはオイシイ」という不文律に則って、わたしも夫いじりの勢に加わってみたり。 美味しいお料理をもりもりいただきながら、キャッキャわいわい、散々笑い転げた。 . 2017年になる瞬間は不覚にも風呂場で迎え、居間に戻ったら年が明けてた。 そういえば年越し蕎麦は大晦日の昼食に食べた。 夜にご馳走食べたあとに、さらにお蕎麦を納めるような胃袋の余裕はなさそうだし、ってことで。 年始には御節と一緒にお雑煮を。 夫の実家は白味噌、丸餅の組み合わせがデフォルト。餅は事前に焼かない派。 地域によって御節も千差万別よね。わたしの実家はすまし汁に、事前に焼いた餅を投入するのが慣わしなので、真逆とも言える。 夫は白味噌たっぷりのスープは嫌いらしいけれど、わたしは嫌いではない。格別にすきでもないけ...