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カプトゥメデューサエ

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今年も開花した。 花盛りはだいぶすぎちゃったけどね。 2年前にも開花して、種が撮れるかもなんて考えて、その時の花殻も残したままになっているけれど、もう種は爆ぜてどこかに飛んでしまったかもしれない。 グラプトペタルム系の品種不明の人と京美人が徒長してあらぬ方向に向かって株が伸びてしまっていたので、ざっくりとカットする。 挿し木しようと思うけれど、これ以上、鉢が増えても困っちゃうなーって思ったり。 誰か多肉を育ててみたいっていう知人にでも渡そうかな。 1年半ほど前に知人から破格で譲り受けたコウモリランの株は、とにかく元気。 藤で編まれたカゴに水苔と土を敷き詰めて植えつけられていたんだけれど、重さに耐えかねて、ついにカゴが崩壊し始めている。 裏面はビニール紐でカゴを補修してある、少し恥ずかしい姿。 散歩したら、薊が咲いてた。 都会の隅っこの垣根の隅でたくましく。 上手に写真が取れなかったけれど、雨粒を滴らせた姿は、なんか色っぽかった。 雨の日の散歩も悪くないね。 出勤する朝に雨音がすると、起き上がる瞬間から「まじかよ、きっつー」と思うけれど、特に予定のない雨の日に外を歩いていると、いつもどことなかう肩身が狭そうに見える街路樹が生き生きとして見えて、雨の日の散歩は嫌いじゃない。

植物もろもろ

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去年の10月か11月に穂差し用にカットした京美人と、品種不明のグラプトペタルム風の多肉植物。 冬の入り口の頃、 グラプトペタルムからは発根したものの、京美人はのんびりマイペース 年末頃、カットした親株の方からは脇芽が膨らんでいくけど やっぱり根っこが伸びない京美人。 グラプトペタルムだけ年末に鉢上げ。 年明け、ようやく京美人からも根が伸びてきたので、先週ようやく鉢上げ。 ちっちゃい鉢にちょこんと収まる姿が愛くるしい。 親株の脇芽もこんなに膨らんだ。 年明けにDice-Kさんのお店で出会った黒法師もようやくちゃんとした鉢に植え替え。 去年の10月の終わりに実生にチャレンジしたオフタルモフィルムリディアエも、芽がぷっくりと膨らんで陽差しを受けてきらきら。 年末にグイーンとツンツンを伸ばしていたリプサリスは ツンツンの先が何股かに分かれてきた。 窓際に吊るしてるチランジアの一株からは花芽が!! 葉っぱの姿形は似通っていて、お花が咲かないと品種名の特定が難しいチランジア、開花が待ち遠しい。 恐竜っぽい風情のエリコイデスも自由にすくすく育ってる。 そして品種不明のこの人。 葉っぱはカランコエに似てるけれど、少し樹形は違うような気もする。 胡麻塩を降ったような斑入りのシルバーリーフが美しくて、勝手にゴマちゃんと呼んでる。 品種がわかるのはいつの日かな。