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金曜日の月

寒い1日だった。 金曜日だというのに天気も悪かった。 渋谷では雪がパラついてたとか。 そんな日の帰り道、明るくてまんまるの月を見て、テンションが上がらないわけがない。 ツイてるなぁ、わたし。 今週もいい一週間だった。 楽しい週末を経て、来週はもっとよい週になる。 きっと。

下北散歩

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今日はいい天気だったので下北までてくてくとお散歩。 いつもと違うルートを通ったら、素敵な建物が立ち並ぶ一角を発見。 ベランダに置かれたテーブルセット、ここでコーヒーでも飲みながらおしゃべりしたりするのかしら。 どんな会話をするんだろうな、とか。 素敵な建物を見ると、中のインテリアはどんな感じなのか、そこに住まう人々の暮らしぶりはどんなだろうかと、妄想してはワクワクしてしまう。 子供の頃から、集合住宅の窓の明かりを見るのが好きだった。 同じ間取りの部屋が並ぶ、公務員の父の宿舎に住んでいたからかもしれない。 夕方、部屋に明かりが灯る頃、ずらりと並んだ四角い窓からカーテン越しに漏れ出る光の色が、少しずつ違う景色。 それは、同じ間取り、同じ素材の空間に、それぞれの異なる暮らしと日々が紡がれていることを、象徴してる気がした。 窓辺から膨らんだ妄想に、幼い自分の姿をふと思い出した散歩道。 すぐそばにはこんな建物も。 一階はテナントが入っていた。 二階は居住空間なのか、はたまたテナントなのか。 次に通りかかったときには、足を踏み入れてみたい。 代沢のMWCに、afroditeでもお世話になっているDice-Kさんが出店してたので立ち寄る。 笑顔がいいねぇ。 写真に写っている、正方形が4つ並んだ木の枠は、ダイスケさんのお花屋さんworksの新作プランターのサンプル。 底が抜けていて、水捌けも二重丸。 商品化するときにはカラー展開も豊富になるそう。 わたしはクラフト感のあるダークグレーの素焼き鉢を二つと、多肉ちゃんひとつを連れ帰りました。 帰りがけにcoffia exlibrisに立ち寄って、コーヒーを一杯。 オーナーの美保子ちゃん夫妻の新店kettleが東府中にオープンしたのが昨日。 さすがに今日はお二人の姿は下北にはありませんでした。 もう少し暖かくなったら、東府中のお店も行きたいなぁ、なんて考えながら、またてくてくと歩いておうちまで。 晴れた空の下を歩くのは清々しくて、しあわせ。

grateful days

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珍しく長かった年末年始休暇が明け、通常運行の暮らしに体がなじむころにウイルス性胃腸炎に罹患。 インフルエンザでなかったのは不幸中の幸いだったのかもしれない。 症状が出た当日はお白湯のみ、翌日はリンゴのみ、 2日後はお粥に梅干しだけのせて。 「白身魚とお豆腐は胃に入れてもよい」とお医者様からいわれていた3日目、 脂っぽくなければタンパク質も摂っていいことかしらと解釈して 食べた卵粥の美味しいことと言ったら!! 動物性蛋白質ってたまらなく美味しいのね。 こんなことでもなきゃ気付かなかった「食べることの喜び」をかみしめながら、 順調に回復した。 発症から5日目に迎えた誕生日は、 ちょっと楽しみにしてた外食ディナーをキャンセルして、 特に遠出をすることもなく、いつも通りのごくごく平凡な休日として過ごした。 割ってしまった植木鉢の植物を朝から植え替えて、 多肉植物の小さな鉢たちを並べるための木製ラックに防腐・防黴ラッカーを塗り、 合間にちょこっと編み物や常備菜準備をしたりしながら過ごす。 夕方にはいつも行くスーパーに買い出しに行って、 普段よく作るような根菜の煮物と焼き魚を作って食べた。 何ということもない日常だけど、 買い出しから戻った後、ふとベランダに出たときに目にした夕焼けに圧倒された。 凄みすら感じる美しさ。 美しいものはごくごく普通の日常のそこかしこに潜んでいて、 それに気づくか気づかないかは自分次第。 感受性ということではなく、単純にこころの在りようにゆだねられているのだと思う。 そんなことを改めて思っては背筋を伸ばし、 日々の暮らしのありがたさを噛みしめた誕生日だった。

きまぐーれとずーっと、あーそーんーでいたーらー、こーんなーにときがーすぎ ていーたー

と歌ってた鈴木あみ。 ええ、なんとなーく、時間は過ぎ、気づけば最終更新から云年経っていたようです。  仕事環境、生活環境はもとより、わたし個人の考え方ももちろん、 諸々が変わった数年のことをあれこれ書くのは後回しに、 久しぶりにぽつりぽつり更新を再開しようかと思います。  ごはんのこと、しごとのこと、くらしのこと、 音楽のこと、植物のこと どんなことを書くのか、まだ何も決めてませんが、ね。

待ってました!

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天気がよかった今日、 遅めのランチを食べに FIRE HOUSE へいき、 上野公園をお散歩して、 手漕ぎボートでお昼寝して、 早稲田の本屋で立ち読みして、 近所の焼き鳥屋で一杯だけ飲んで 帰宅すると。 !! 一週間前に鉢に埋めたグループフルーツが 芽を出していた。 動物に限らず食物も 命の息吹は感動的。 このグレープフルーツは GWにテニアンでお世話になった Crow's Nests のMasaさんとKaoriさんのお庭でとれた グレープフルーツを分けてもらったものだったりするので、 よけいに嬉しい。 テニアンより寒い日本でも すくすく育ってくれますように。 日本にこっそりもちかえってきてしまった グレープフルーツを切ってみると ひとつの種からはすでに根が伸びていて、 その根を傷つけないように そうっと鉢に移したものが、これ。 その他にも、根が出ていなかった種を 13個植えてるので、しばらくしたら順番に 芽を出してくれるかな。 同じタイミングで埋めた マンゴーの種のほうは いまだに沈黙を守っています。 去年も発芽まで20日近くかかったから、 気長にまってみようとおもいます。 ● 写真は FIRE HOUSE のチリチーズバーガー(美味)と かわいい店内。 FIRE HOUSEはどこかアメリカンな内装なんだけれど、 とはいってもポップなテイストではなくて、 素朴で、少しだけカントリーな感じ。 とくに店内奥に作り付けられた本棚の雰囲気は とてもすきな感じだった。 あの感じ、真似したい。

GWのベランダのようす

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4月30日の音ノ源明け、翌日の夜から サイパンとテニアンに行って来た。 空と海と、ゆっくり流れる時間しかない 鄙びた島テニアンは特に素晴らしくて、 ダイビングのOWライセンスをとったりとか、 ウミガメと出逢えたりとか、 思い出はあれこれあるのだけれど、 それは時間がある時にUPするとして。 無事に帰宅したらベランダに小さな変化が。 ベランダで育てているオリーブの鉢植えに 初めての花芽を発見。 ぷちぷちとまあるい花芽 ひよひよしていて愛らしい。 でもオリーブは自家受粉しにくいはずだから、 うちで育てているオリーブと違う品種を もう一本育てないと実はつかないのかも?? 今年は実がなるかどうか様子を見つつ、 どの品種を買うかしらべなくちゃ。 こちらはマンゴー。 てっぺんから出ている、紫色の2枚の葉が新しい葉。 マンゴーは南国の樹だけあって、 成長に最適な気温は25度以上。 冬の間は屋内に入れて 陽のあたる窓際で管理しないと すぐ枯れてしまう。 実際、去年の秋から4枚以上の葉を落としてしまった。 大樹なら葉の4枚くらい痛くも痒くもないだろうけれど、 まだまだひよっこのうちのマンゴーにとっては 大きな痛手のはず。。 南の島テニアンでマンゴーを食べながら、 おうちのマンゴーもこんな暖かいところで育てられたら もっとすくすく大きくなるのに、なんて思ったりもして、 ちょっとマンゴーのことが気にかかっていた。 で、おうちに帰って来たら新芽が出てるんだもの。 喜びもひとしおな訳でございますよ。 考えてみたら、このマンゴー 去年のGWに同居人が持ち帰ったマンゴーの種を ダメもとで鉢に植えたもの。 鉢に挿したプレートには 「2010.5.9.マンゴー」の文字。 種を植えてから、気付けばちょうど1年。 「おうちのベランダで美味しいマンゴーが  とれたらいいのにぃ」などと思って 育て始めたマンゴーだけど、 成木になって実をつけるまでには 8年くらいかかるとか。。 気長に待ってみます。 ●1年の記録● 樹高   :約20.5cm 幹の太さ :約5mm 葉っぱの数:6枚

ぴりり

香川の取引先の方から 「懐中電灯、要ります?」 という連絡をいただく。 なんでも、関東在住の知人に送ろうと 近所のホームセンターで懐中電灯を 大量に購入したのだそうだ。 えええ、香川でまで懐中電灯を 買い占めちゃうわけ!?などと思いつつ、 「必要な本数を言ってくれれば送りますよ」 と言ってくれるその人の心遣いは、 やっぱりちょっとうれしかったりする。 なにより、取引先の人と 仕事を通して、そういう関係を 築けていることがうれしい。 なるべくいつも通り平常心を、と思いながらも、 ここ数日は仕事中にそわそわしている自分がいて、 「わたしは足りてますから大丈夫です、  持っていない方に送ってあげてくださいね」 と答えながら、 そういう心遣いには、 ちゃんと仕事で応えたいな、と ぴりりと背筋を伸ばしたりした 今日のひとこま。

日常/非日常

緊急事態のときこそその人の心の在り様って表にでてくるなぁ と思った4日間だった。 日常の会話もしかり、twitterのつぶやきもしかり。 根拠のない噂に流されたり、 調べればすぐにわかることなのに、 よく調べもせずに不安な心情をただ吐露する人も見たし、 自分の周波数に合わない発言をする人を 批難したりする人も見た。 こういうときこそ、人って計られるよなぁ、と思いながら、 そういう人たちのやりとりを ぼんやり眺めていたわたしはといえば、 チョコを食べて、おうちで作ったごはんを食べて、 洗濯をして、ベランダの植木に水をやって、 チョコと一緒にコーヒーを食べて、 あったかいお風呂に入って、 すんなりとは寝付けなかったけどとにかく眠って、 仕事に行って、仕事から帰って、ごはんを食べて、 友達からきたメールに返信したりした。 要するにいつも通りの日常を過ごしたのだった。 ケチをつける人はつければいいと思う。 不謹慎だと言われるなら、それでいいや。 こういうときだからこそ、 日常のありがたさを噛み締めながら、 なるべく普段通りの日常を紡ぐことが大切な気が、 わたしは、する。 つらい状況の中で、人を笑わせようとおどけている人が、 痛みを感じてないわけじゃあ、決してないと思うんだよなぁ。 ● でも、twitterで見た中には、 素敵なつぶやきももちろんあって。 原子力発電所の事故を うんちとおならに例えて わかりやすく説明したこれ↓とか だいすき。 http://togetter.com/li/111871

ひとが動くときって

感情で動くんだと思う。 他人の感情を弊害ではなく、 情緒という才能として捉えられるようになりたい。 それが、ひとを動かす器ってことな気がした一日。

twitterのちから

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昨年末から物を減らすことに執心中のわたし。 昨日はずっと使わないでいる 無印良品のコーヒーメーカーの処分を考えてました。 一昨年くらいに下北沢にあるコーヒー屋さん coffea exlibris でプレスで入れるコーヒーの美味しさを知ってから、 おうちではほとんどプレスしたコーヒーを飲んでいます。 コーヒーの香り、旨味などの成分のほとんどは コーヒー豆に含まれている油分に含まれていて、 ペーパーフィルターだとその油分を紙が吸ってしまって、 抽出できないのだそう。 たしかに、ペーパーフィルターで飲むと、 どんな豆を買ってもそんなに香りに違いが出ない感じがする。。 (モチロン、酸味とか苦みのバランスはちがうけれども) で、ずっと使わずにしまっておいたコーヒーメーカーを どうにかしたいな、と思ったわけです。 とはいっても、一時期は毎朝毎晩お世話になっていた コーヒーメーカー、まだまだ使えるのに破棄してしまうのは コーヒーメーカーにも悪いような気がして なかなか思い切れないもの。 ごくごく普通の無印のコーヒーメーカー なんだけれども、愛着があるとねー。 ※コレです。 で、考えた。 twitterで、コーヒーメーカーを要る人がいないか 呟いてみたのです。 一日待ってみて、 もしも引き取り手が見つかったら儲けモン、 もしも見つからなかったとしても、 お世話になったコーヒーメーカーへの仁義は 果たしたぞ!とおもって捨てられる、 そんな安易な発想で。 そうしたら、、 見つかるもんなんですねー! お友達が名乗りをあげてくれました。 うれしい! せっかくなので、しまう時には簡単にしか掃除しなかった コーヒーメーカーをちょこっときれいに磨いてみたりして。 引き取られた先で可愛がってもらえますように。 twitterは140字しか呟けないから、 こまかい心情とかは伝えられないけれど、 一斉に大勢の人に向けてシンプルなメッセージを発信する、 こんなふうな使い方にはとても便利なのかも。 などと考えてみる、 気分の良い日曜の午後でした。

お留守番の緑たち

もうすぐ8月もおわり。 夏が終わるな、さびしいよう。 ということで、9月の連休中に 沖縄にいって、無理やり 夏をながびかせちゃおうかと ひそやかに計画中。 ただ、うちのベランダには たくさんの鉢植えがあるのであって、 家を空けている間に、 かわいい緑たちを枯らさずにすむ方法を 真剣に検討しているのです。 みんな旅行中とか、留守の間、 どうしているんだろう。 モーター&タイマーつきの給水機は高いし、 こういったタイプはそもそも 水道の蛇口に取り付けなければならないので、 ベランダに水道が備わっていない うちの間取りで考えると、キッチンの蛇口から ベランダにホースが横切ることになって、 窓を開け放したまま家をあけるという…… 現実的ではないのはコストだけじゃないな、却下。 なんとか自動水やり機を自作できないものか、、、 ペットボトルとか使えば 何とかなるんじゃないのか、などなど。 ひとまず、 収集中の情報を整理してみる。 自作水やり機(1) 水槽用のチューブ&ペットボトル利用 自作水やり機(2) アクリル紐&ペットボトル使用 思いどおりの水やり装置が出来るまで メモメモ。

よりみち

昨日の仕事帰り。 会社のそばにある本屋に立ち寄ってみた。 ちょっと気分転換に立ち読みでも、くらいの かるーいきもちで。 モールスキンのノートを バリエーション豊富にとりそろえていたり、 文庫本にしっかりとスペースを割いていたり ガーデニング関連の本のコーナーもちゃんとあって、 ファッション誌のコーナーが無駄に広くなくて、 (ファッション誌もみるのはすきだけれど) POPの見せ方とかもすき。 わりと好きなかんじの品揃えで すきな本屋をみつけて うれしい気持ちになっているところに、 村上春樹のロングインタビューが載っている 『考える人』の夏号が平積みにされているのが 目に飛び込んできたものだから、 ついつい買ってしまった。 お会計が終わって、雑誌を入れた袋を 店員さんに渡されたときになって ようやく気づいた。 「!」 看板の表記が「AYUMI BOOKS」だったから まったく気づかなかったけれど、 「なんだか、すきなかんじ」 と漠然と思ったこちらの本屋さん、 早稲田にある あゆみBOOKS の五反田店でした。 最近はお散歩がてらときどき、 早稲田店をのぞくくらいだけれど 学生の頃はこの本屋さんの品揃えだったり おカタくない店内の雰囲気がすきで、 週に3,4日は通っていたはず。 すきなものって変わらないなー と思って、ちょっとうれしくなった 会社帰りのよりみちのおはなし。

きまぐーれとずーっと あそんでーいたらー こんなにときがーすぎていーたー

そんな感じの夏です、はい。 更新もほったらかして、 いつの間にやら八月も後半戦。 この夏はBlue Cafeが終わったり、 源が6周年を向かえたり、 初めて大宮に呼んでいただいたり (コテツさん、ありがとう!)、 海に行ったり、 また生みに行って魚を見たり、 仕事で大阪行ったり、 ベランダのブルーベリーが初収穫だったり、 いろいろなことがあったけれど、 そんなあれこれがぼやんと霞むくらいに、 毎日が暑いです。 書きたいことは山ほどあって、 今日、仕事帰りに観た映画ひとつとっても、 あれこれ感じたり考えたり、 そのときどきで思うことはあるのだけれど、 それをそのまま記録しておくことが どうもできずにいます。 そんな2010年、夏です。 まあ、しばし夏休み。 夏の日々のこと、 ちょこちょこと、 気が向いた時にでも アップしていきます。

さよなら世田谷

本日世田谷への出勤最終日。 バババッと仕事したあとの公園での深呼吸は、 効果てきめんで、 お昼休みによくお散歩した 馬事公苑のあたりをゆっくり歩いて コーヒーで一服。 新しい職場の近くにも、 すきな感じの公園がみつかるといいな。

かわいい鉢

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昨日、母の手術の付き添いで表参道へ行った帰り道。 以前から前を通る度に気になっていた花屋さんへ寄り道。 ワタリウム美術館の側にある FUGA ってお店。 すでに鉢植え待機中の苗が何本かあったので、 苗は買わなかったのだけれど、 かわいい鉢を見つけたので購入。 気に入る鉢ってなかなかないもので、 色が気に入ると形がイマイチだったり、 形が可愛いものは色が好みじゃなかったり。 赤みが強過ぎるテラコッタなんかは、 鉢にヨーグルトを塗って放置して、 使い込んだ感を出したりしてるのだけれど。 この鉢たちは久しぶりに気に入ったので、 何を植えようかわくわく中。 これからROOMに行ってきます。

春らんまん

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久しぶりにポカポカの陽気だったので、 お昼休みは近所の公園までお散歩。 満開の桜の木の近くを通り過ぎるとき、 風が吹くたびに桜の花びらが舞って、 それを眺めてしばしうっとり。 春らしいお天気の中、 ベンチに腰掛けてお昼ご飯を食べて、 日向ぼっこをしながら『1Q84』を読む。 『1Q84』は大好きで、 もう何度も読み直しているのだけれど 4月16日に3巻が発売になるので、 ここ最近は復習しているのです。 2巻のラストの展開には なんだか納得がいかなかった派(?)なので、 3巻がどういう形になるのか (2巻のその後の話になるのか、 2巻までの話のパラレルストーリー  みたいな感じなのか、とか) とてもとても気になる。 む~ん。楽しみです。 昨日の 音ノ源ブログ にも書きましたが、 Jukka Eskola来日中! JzBratは行かれなさそうですが、 ROOMでのアフターパーティーに 仕事帰りに立ち寄る予定。 こちらも楽しみなのです。 さて、仕事がんばろ。

年度始めは…

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お刺身で景気付け。 盛り合わせ。 鯛が旬なのだそうだ。 真鯛、目鯛、黒鯛を食べる。 大間本マグロのカマ刺(だったかな?) ピントが合ってないけれど、 奥の脂がのってる側のんが、 そりゃあもう。。。 脂の量が多くて、 わさび醤油をはじいていた。 金目の煮付け。 ぷるぷるの食感。 あま〜い煮汁と葱の相性も たまらん。 鰹の酒盗。 40代サラリーマンぽいが、 これだいすき! 口に運ぶと、海が見えます。 そんな味がする。 今日行ってみたのは 漁十八番 というお店。 美味しい上にとてもリーズナブル。 おなかいっぱいになるまで 生のお魚を注文できるお値段。 カウンター席でしたが、 中で働く板前さんも威勢が良くて、気さく。 かといって馴れ馴れしい感じもなくて、 素敵な接客ぶり。 渋谷駅の井の頭線西口のそば、 light house recordsの向かいのビル。 オススメです。

つれづれ

今日は仕事帰りに三茶から下北までてくてくとお散歩。 美保子ちゃんのお店 で 美味しいコーヒーをいただこうと思っていたんだけれど、 あいにくの休店日。 そのままふらふらとレコードを物色。 その後、渋谷で大仏さん、まなみちゃんと ミーティング@ 虎子食堂 。 実は4月22日(木)に オルガンバーでDJをしている女性だけがDJをする パーティー『Girl’s Talk』があるのです。 そのための作戦会議をゆるゆると。 近くなったらあらためて告知しますが、 今からとても楽しみ! それにしても虎子食堂の枝豆の浅漬けは美味しかった! ニンニクと唐辛子がキモみたいです。 これは近々つくってみたいなぁ、と。 わくわくしながら帰宅。

お持ち帰り。

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今日の仕事帰りに 一目惚れして 連れ帰ってみました。 かわゆいがじゅまるの苗。 なんといっても 不思議に捩じれて 自由に伸びる、 あの根元近くの幹の形状が この子のチャームポイントなのであって、 せっかくがじゅまるを買うなら、と、 6,7本並べられた苗の中から 一番不思議な形のものを お持ち帰り。 四角い形が気に入っていた テラコッタの鉢に植え替え。 名前は『ぱっつん』。 かわいくて仕方がない。

クアアイナ

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今日は上京した母の病院付き添いで 午前休をとり。 思いの外診察が早く終わったので、 母とゆったりランチ。 とはいっても、AM10時半の表参道、 ランチが食べられる店も少なく。 行ってみたいと思っていた アンジェロシンリーも 開店は11:30。 結局、クアアイナで コーヒーを2杯ずつ飲みつつ、 正月ぶりに会った母と どうでもいいことを話しながら、 ゆっくりランチ。 クアアイナの大きなバーガーに 顎が外れそうな母に笑う。 ランチ後はてくてく 二人で並んで歩いて 渋谷駅まで。 「今日は天気いいわね」 「晴れてよかったわ」とか、 「早く春にならないかしらね」とか、 そんなどうでもいい会話にほっこり。 離れて暮らす家族と会話を交わすと、 肩の力がふぅっと抜けるなぁと 思いながら、渋谷着。 午後からは いつも通り仕事。